中古販売サイトを利用しよう!

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簡単に使えるフリマアプリ「メルカリ」

中古通販を利用する目的は、「安くて良い商品を探す事と自分の不用品を高く売る事」だと思います。
安く良品を手に入れる事と不用品を高く買ってもらう事この両方を叶えるには、必要な要素があります。
それは利用者数が多くなければならないという事です。
「メルカリ」はアプリのダウンロード数が5000万以上、月額の流通総額100億円を超える大手サイトなので「安く買う事と高く売る事」ができるサイトです。

使用方法は購入は普通の通販サイトと同じです。
売る場合は、アプリを起動させカメラで売りたい物の写真を撮り、商品の説明や状態などのテンプレートの項目を10~15項目記入します。
これで出品は完了したので、あとは商品が売れたら、商品を送り、購入者に商品が届いたら代金が入金される仕組みとなっています。

手数料がお得な「ラクマ」

中古品の売買がサイトの利用者数に左右されるなら、「メルカリ」以外のフリマアプリを利用する理由は無いように思いますが、「ラクマ」を利用するとお得な理由がしっかりとあります。
それはメルカリの販売手数料が売れた商品の値段に対して10%なのに対して、ラクマは3.5%なので、単純にいえば5000円で商品が売れた場合、メルカリだと手数料500円引かれて儲けは4500円なのに対して、メルカリなら手数料は175円なので儲けは4825円となり、同じ商品の差額が325円となります。

ラクマの出品の方法は、カメラで商品を撮影して、その画像を登録します。
ブランド品ならばブランド名を選び、商品の状態を6段階から選びます。
この商品登録の時オススメなのは、配達料金を送料無料とすることで、かなり商品が売れやすくなります。


中古販売サイトの利用方法と各サイトの特徴

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