Delft(デルフト;オランダ)

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Delft(デルフト;地図H)は「デルフトブルー」と呼ばれる色を使った陶器が有名な、運河が街中に張り巡らされた町。 アムステルダムから電車で1時間、ロッテルダムからは20分で行くことができます。

私たちはスイス・バーゼル(地図A)から北上し、初日は ナンシー(地図B) (Vittel[ヴィッテル]とContrexeville[コントレックスヴィル] も)へ立ち寄り、 ルクセンブルク(地図C) へ。

ルクセンブルクに2泊してブリュッセルに向かう途中、 ディナン(地図D)に立ち寄ってから ブリュッセル(地図E)へ。

ブリュッセルに2泊し、アントワープ(地図F)と キンデルダイク(地図G) に寄ってから行きました。

ということで、バーゼルからデルフトまですでに4泊(^^;

滞在日:2009年4月8日〜9日
スイス・バーゼル〜オランダ・デルフト
スイス・バーゼル〜オランダ・デルフト
ちなみに、キンデルダイクからデルフトまで移動中、カーボートに乗るルートを通りました(ナビが指示)
我が家のナビくん。このナビくんでスイスのみならず、最東はミュンヘン、最西はデルフト、最南はマルセイユ、最北はアムステルダム…と大活躍でした
我が家のナビくん。PanasonicのStrada。スイス・バーゼルのSBBにあるMediaMarktで購入。
20数ヶ国語対応しているのに、日本語は話さない。なので、我が家は米語に設定してました。
このナビくんでスイスのみならず、最東はドイツ・ミュンヘン(ダンナさんのみ)、最西はオランダ・デルフト、最南はフランス・マルセイユ、最北はオランダ・アムステルダム…と大活躍でした。
ちなみに、ナビの画面右下に現在の標高が表示されるのですが、この時は-7m。さすがオランダ。
標高1000mまでは1m単位で表示され、それを超えると1km単位で表示されます。スイスで「2km」と表示されたのを見たこともあったっけ。確か標高2,436mのフルカ峠を走っていたときだったと思います。


Koninklijke Porceleyne Fles(王立ポーセレン・フレス社)【web
デルフト駅から15〜20分ほど歩いたところにあるデルフト陶器の窯元。




スペインから独立した1585年ごろに陶工がデルフトに集まったのが始まりだとか。

その後、東インド会社が輸入した中国磁器の影響で「デルフトブルー」が生まれたそうです。

品物が充実したショップもあります。
入り口
入り口


絵付けのワークショップも開催されています
絵付けのワークショップも開催されています
素敵な中庭もありました
素敵な中庭もありました
デルフト焼きの花瓶にはやっぱりチューリップ
デルフト焼きの花瓶にはやっぱりチューリップ
そして、オランダ出身ミッフィーちゃんも!
そして、オランダ出身ミッフィーちゃんも!
Stadhuis(市庁舎)【web
旧市街の中心にあるMarkt(マルクト広場)に面して建つ市庁舎。ルネサンスとバロックの混合様式の建物です。
Stadhuis(市庁舎)
イベントが開催されるようで、テントがマルクト広場に設営されていました
赤いよろい戸が特徴
赤いよろい戸が特徴
Nieuwekerk(新教会)
旧市街の中心にあるMarkt(マルクト広場)の、市庁舎の反対側に建つ教会1381年に建てられ始め、完成したのは15世紀。ゴシック建築。
鐘楼の高さは約109m。階段を365段上るとロッテルダムまで見えるらしい
鐘楼の高さは約109m。階段を365段上るとロッテルダムまで見えるらしい
左が市庁舎。右が新教会。間がマルクト広場。広場の周囲にはお店やカフェが並んでいます
左が市庁舎。右が新教会。間がマルクト広場。広場の周囲にはお店やカフェが並んでいます
町並みを楽しむ
デルフト 街中に運河がある町。

町並みは17世紀後半に建てられたもので、雰囲気があり、ただぷらぷらとお散歩するだけでも心地よかったです。

デルフト
運河と橋が町のあちらこちらに
運河と橋が町のあちらこちらに
運河を行く、観光ボートもありました
運河を行く、観光ボートもありました
Leeuwenbrug 【web
Leeuwenbrug 旧市街から徒歩圏内にあるホテル。
入ってすぐにラウンジが左右にあり、その奥にフロントがあります。
朝食はラウンジでビッフェをいただけます。

広いお部屋でした。
広いお部屋でした。

サスガに胃袋が疲れてきたので、スーパーでサラダや日本のコンビニで売られているようなパスタがあったのでそれを買い、パスタはホテルで温めてもらってホテルの部屋で夕飯をいただきました(^^;
運河に面して建っています
運河に面して建っています