Kinderdijk(キンデルダイク;オランダ)

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Kinderdijk(キンデルダイク;地図G)はアムステルダムから車で1時間ちょっと南に行ったところにあります。

といっても、私たちはスイス・バーゼル(地図A)から北上し、初日は ナンシー(地図B) (Vittel[ヴィッテル]とContrexeville[コントレックスヴィル] も)へ立ち寄り、 ルクセンブルク(地図C) へ。

ルクセンブルクに2泊してブリュッセルに向かう途中、 ディナン(地図D)に立ち寄ってから ブリュッセル(地図E)へ。

ブリュッセルに2泊し、アントワープ(地図F)に寄ってからキンデルダイクに行きました。

ということで、バーゼルからキンデルダイクまですでに4泊(^^;

この行程で、バーゼルからキンデルダイクまで約750km。

滞在日:2009年4月8日
スイス・バーゼル〜オランダ・キンデルダイク
スイス・バーゼル〜オランダ・キンデルダイク
Kinderdijk(キンデルダイク)【web
キンデルダイク周辺マップ
キンデルダイク周辺マップ(画像クリックで拡大表示します)
Kinderdijk(キンデルダイク)
Kinderdijk(キンデルダイク)

それにより、川が氾濫することも無くなり、周囲が浸水することも無くなったそうです。

キンデルダイクでは建設当時の状態がほとんど変わることなく保たれており、1997年から世界遺産に登録されています。
近年ではウォーターポンプが使われるようになったため、風車はその元々の役割を終了していますが、1761年に建てられたものとあわせて19基の風車は今でも回り続けています。
1366年と1369年に雨水を川に逃がすために2つの運河を造ったそうですが、それでも氾濫するようになったので、1738年に8基、1740年に更に8基、水をくみ上げるための風車を建てたそうです。

Kinderdijk(キンデルダイク)

広いので、自転車を借りてサイクリングしながら見学することもできます。
Kinderdijk(キンデルダイク)
Kinderdijk(キンデルダイク)。生憎の曇り空…。
Kinderdijk(キンデルダイク)の風車
Kinderdijk(キンデルダイク)の風車
風車の内部を見学することができます。3.50ユーロ。
風車の内部を見学することができます。
3.50ユーロ。
風車内部
風車内部
風車内部
風車内部
風車の水をくみ上げる仕組み
風車の水をくみ上げる仕組み
風車の横には履き込んだ木靴が置いてありました
風車の横には履き込んだ木靴が置いてありました