Roussillon(ルシヨン;フランス)

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拠点となる町はAvignon(アヴィニョン)、あるいはAix-en-Provence(エクス・アン・プロヴァンス)。 公共の電車もバスも直接ルシヨンまでは行かないので、途中の村までは公共機関で行き、そこからは車(タクシー)、レンタサイクル、もしくは徒歩などで。 あるいは、上記の町から出発するツアーに参加するなどになります。
村には駐車場がありますので、車で行っても安心です。

ルシヨンはオークルの丘?崖?の上にある村。村に近づくにつれ、土の色が段々赤くなって行きます。

そして、町全体にはオークルが使われていて、かなり色鮮やかな村。

すぐ隣りの Gordes(ゴルド) は白い村なので、両方行ってみるとその違いがかなり興味深く思えるかも。

ちなみに、オークルの採掘はローマ時代から行われていたそうです。

オークルの崖
オークルの崖
ルシヨンの村
ルシヨンの村
アヴィニョン〜ルシヨン
アヴィニョン〜ルシヨン
村の散策
観光地化さたリュベロンの典型的な村なので、観光案内所があります。ですが、昼休みがあるので注意!12時〜14時までがお昼休みです。

お土産屋やレストラン、カフェもそこそこありました。

何と言っても、村の色!!

建物の壁もオークルで塗られていますが、その色はオレンジ色っぽかったり、まさしく赤だったり、黄色っぽい赤だったり、と微妙に異なる「赤」。

花やグリーンが綺麗に手入れされている箇所が多いので、そのコントラストがとても素敵な村です。
町の中心の広場にはレストランやカフェが並んでいます
町の中心の広場にはレストランやカフェが並んでいます
お土産屋さんにはルシヨンのオークルが売られています
お土産屋さんにはルシヨンのオークルが売られています
壁の色とグリーンのコントラストが印象的
壁の色とグリーンのコントラストが印象的
花も赤い壁バックで華やかに。
花も赤い壁バックで華やかに。
いろいろな色の「オークル」
いろいろな色の「オークル」
日向と日陰のコントラストもおもしろい
日向と日陰の
日向と日陰のコントラストもおもしろい
コントラストもおもしろい
水汲み場もオークル。取水口は真っ赤。
水汲み場もオークル。取水口は真っ赤。
グリーンとのコントラストがとてもいい
村の教会内にて。ラベンダーが壁にかけられていました。
村の教会内にて。ラベンダーが壁にかけられていました。
空はとても気持ちのいい青でした。
空はとても気持ちのいい青でした。
Boutique Eriri
Rue Richard Casteauにある、できたばかりのお土産屋さん(2007年当時)。

ショップの前に並べられたラベンダーが見事で思わず中に入ってしまいました。

ルシヨンの粉絵の具をはじめ、プロヴァンス地方の素敵なお土産もずらり!!


手書きのショップ名刺
手書きのショップ名刺
店内に所狭しと並べられた素敵なグッズ
店内に所狭しと並べられた素敵なグッズ
店前はラベンダーでいっぱい!
店前はラベンダーでいっぱい!