
|
 |
|
 |
 |
観光の前に「Strasbourg Pass」をゲットしよう!
「Strasbourg Pass」とは、3日間有効の有料のクーポンブック。11.40ユーロ。大聖堂の向かいにある観光案内所で買えます。
大聖堂の展望台入場料や美術館が1軒目無料、2軒目半額、旧市街を取り巻くイル川の遊覧船にも乗れます。
- Cathedrale Notre Dame de Strasbourg(ノートルダム大聖堂) 【web】
-
街の中心にある大聖堂。本当に「大聖堂」!とてつもない存在感。圧倒されます。
なんでも、建てるのに250年かかったのだとか。階段のみで332段。大きいだけあって、上からの景色も素晴らしい。
「Strasbourg Pass」を持っていれば、無料で塔に登れます。持っていなければ大人1人4.40ユーロ。
また、毎月第1日曜日も無料のようです。
|
|
 ノートルダム大聖堂内のマリア像
|
 階段の途中からも外が見れます
|
- クリスマス・マーケット
-
11月下旬から12月下旬まで、街のあちらこちらに木の小屋が立ち、クリスマスのオーナメントやおもちゃ、
雑貨、お菓子、もちろんグリューワイン(Vin Chaud(ヴァン・ショ−)というらしい)も売られます。
こちらでは南仏っぽいものや、アジアンなものが人気があるのか、そういう感じの雑貨を扱っているお店多数。
大聖堂の横にはスケートリンクも!
Pl. Kleber(クレベール広場)にはとても大きなクリスマスツリーが飾られ、街中もイルミネーションでとても綺麗。
観光案内所ではクリスマス・マーケットのパンフレットがもらえます。
|
|
|
 大聖堂前のクリスマス・マーケット
|
 街のクリスマスイルミネーション
|
|
- Petit France(プティット・フランス)
-
街の南西の一角は「Petit France(プティット・フランス)」と呼ばれ、石畳に独特な建物が特徴。
その昔、土地に建物がどれだけ触れているかで土地代が決まっていたらしく、
1階よりも2階の方が一回り大きい建物多数。
レストランや雑貨屋さん、ホテルなどが点在しています。雰囲気がよく、写真撮影にはいい場所。
|
|
|
|
|
|
- Le Palais des Rohan(ロアン宮) 【web】
-
旧ストラスブール司教の宮殿。現在は「装飾美術館」「美術館」「考古学博物館」の3つの博物館があります。
「Strasbourg Pass」を持っていれば、無料券、または半額券を使えます。
エントランスに総合受付があるので、どの博物館に行きたいのかを伝え、入場券をゲット。
ちなみに、受付のおばちゃんが何を言っているのかが理解できず、「美術館」に行きたかったのに
気がついたら「装飾美術館」のチケットを発行され、「これじゃないから替えて」と言ったら「No」の一点張り。
要注意。仕方がないので「装飾美術館」見学しました。まぁ、普通。
|
- イル川の遊覧船
-
ロアン宮の裏から出発し、旧市街を一周、1時間ちょっとのクルージング。ヘッドホンで観光名所の説明が聞けます。
「Strasbourg Pass」を持っていれば、無料で乗れます。持っていなければ大人1人7.40ユーロ。
結構遠くまで行くので、途中からちょっと飽きてくるかも(笑)でも、詳しく町並みを解説してくれるので時間のある方はぜひ。
ちなみに、2007年12月現在、日本語はありません。船内にお手洗いあり。
|
|
 |
 |
さすが「美食の国、フランス」!食べ物が美味しかった!
あまり魚が売っていないバーゼルからICEでわずか1時間なのに、生牡蠣が食べれたのには驚きました!
- Le Baeckeoffe d'Alsace 【web】
-
Petit Franceにあるレストラン。
Baeckeoffe(ベックオフ)とはお肉とじゃがいもなどをコトコトと長時間オーブンで煮込んだお料理。
お肉がとろ〜りと口の中でとろけて、とってもおいしい!!
ダンナさんは「トラディショナル(豚、牛、ラム)」、妹ちゃんは「ダック」、私は「牛頬と子牛足」のBaeckeoffeを注文。
お肉だけではなく、味付けもちょっとずつ異なっていました。
「トラディショナル」が一番塩味が濃く、「ダック」はあっさり、「牛頬」はローリエの風味がほどよく効いていました。
私は「牛頬」が一番好きでした。
クリスマス時期には「Menu de Noel」という、クリスマス限定セットメニューもあります。
|
|
|
|
- LA CHAINE D'OR 【web】
-
表の看板から「生牡蠣が食べれそうだ」ということで立ち寄ったレストラン。旧市街を横に通っているGrand'Rueにあります。
アラカルトもありましたが、私たちは「Le Petit Menu」と生牡蠣を注文。
「Le Petit Menu」では前菜6種、メイン5種、デザート5種からそれぞれ好きな1種を選択できます。どれもおいしかったです。
生牡蠣はレモンとにんにく&ヴィネガーソースをかけていただきました。あぁ、感激♪
|
|
 |
 |
あまりゆっくりとは見て回れなかったのですが、かわいいお店がたくさんありました!
その中で、実際に立ち寄ったお店を3つご紹介。
- Les Trois Etoiles de Strasbourg 【web】
-
旧市街を横に通っているGrand'Rueにある食材屋さん。ユニークなお酒や、オリーブオイル、ガーリックオイル、
トリュフオイル、年代モノのバルサミコ酢、フォアグラなど。ワインは試飲できます。
私はガーリックオイルと8年もののバルサミコ酢をゲットしてきました。味見はこれからです(笑)
|
- Choc Divin 【web】
-
これまたGrand'Rueにあるチョコレート屋さん。ショーケースの中に並べられたチョコレートは量り売り。
欲しいチョコを言えば、店員さんが透明バッグに入れて量ってくれます。
それ以外にも、チョコレートフォンデュ用のチョコや、ワイン、シーズンもの、ギフトなどなどいっぱい。
量り売りで6個買いましたが(7ユーロくらい)、これまたどれもおいしかったです。
|
- Poterie Henri Siegfried 【web】
-
Place Benjamin Zixの角にある雑貨屋さん(ショップ名失念)にてゲットしたKougelhopf(クグロフ)という、
アルザス地方の焼き菓子を焼くための陶器の型。
英語のKougelhopfのレシピも一緒にくれました。
他にもパイ用のお皿やピッチャーなど、本当にかわいい!
かわいすぎるのでこれは取って置き、実際に焼く用にブリキの型が欲しい(笑)
|
|
|
 |
 |
- Regent Petite France 【web】
-
Petit Franceにある4つ星ホテル。建物そのものは古いみたいだけど、内装はモダンで、綺麗でした。
私の泊まった部屋はバスタブ、ミニ冷蔵庫、シャンプー・リンス、バスソルト、シャワーキャップ等あり。
トイレはバスタブ・洗面とは別でした。
朝食は内容の割りに高い、というウワサだったので、前日スーパーでサンドイッチと飲み物を買って食べたので、詳細不明(笑)
|
|
英語が通じるようで、通じてなく、離乳食のために「熱湯が欲しい」と頼んだらなぜか「お湯が出ない」ことになっていて、
修理工がやってきました。修理工に「熱湯が欲しい」と再度頼んだら、今度はルームサービルで「冷たい水」が。3度目でやっと「熱湯」が来ました(^^;
|
|
|