Venezia(ヴェネチア;イタリア)

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バーゼルから車でMilano(ミラノ)経由で約7時間。

ヴェネチアの島には車では入れませんので、Ponte della Liberta(リベルタ橋)を渡ってすぐそばにある Piazzale Roma(ローマ広場)の駐車場に駐車するか、もしくはリド島に滞在するのであれば、 ローマ広場の奥にある Tronchetto から出ているカーフェリー(ACTV 17番)で車のまま、リド島(LIDO S.NICOLO' FERRY)に35分ほどで行くことができます。

その場合、車のフェリー乗車券(23ユーロくらい)と車に乗車している人のフェリー乗車券(1人6.50ユーロ)が必要になります。 費用の詳細については Actv の「FERRY-BOAT」を参照してください。

また、フェリーの本数は、50分に1本ほど。2008年6月現在、Tronchettoからリド島までの始発(?)は1:10 AM、その後、2:55、4:05、5:00、5:50…となり、最終は23:40です。 リド島からTronchettoまでは0:25、1:55、3:30、4:50、5:50、6:40…となっています。出発時間ギリギリに行くと乗車できない可能があるため、早めに行くことをオススメします。
カーフェリー

カーフェリー
カーフェリー
バーゼル〜ヴェネチア
バーゼル〜ヴェネチア
観光の前に各種チケットをゲットしよう!
ヴェネチアでは、滞在中の主な交通手段となるVaporetto(ヴァポレット;水上バス)の一定時間乗り放題チケットや、 様々な見どころの共通入場券、またその2つが組み合わさった VeniceCard などがあります。

ヴァポレットの最新路線図(ちょくちょく変更されているようですので、行かれる前に最新情報をチェック!)は こちら、 一定時間乗り放題チケットの詳細は こちら、 見どころ共通入場券の詳細は こちら をご覧ください。
滞在に合ったお得チケットをゲットしましょ♪

ヴェネチアでの共通チケット
Piazza San Marco(サン・マルコ広場)
町の中心にある、長方形のようで、実は台形の形をした広場。
広場を囲むように「コの字型」にコッレール博物館やカフェ、ショップなどが立ち並び、 正面にはBasilica di San Marco(サン・マルコ寺院)とCampanile (鐘楼)があります。

2000年冬に訪れたときもそうだったけど、2008年夏でも鳩がたくさん!!

夏だったためか、広場には特設ステージが設けられ、ライブしてました。
鐘楼から見たサン・マルコ広場
鐘楼から見たサン・マルコ広場
鳩がたくさん!
鳩がたくさん!

Basilica di San Marco(サン・マルコ寺院) 【web
聖マルコのために建てられた寺院。

観光シーズンともなると入り口前には長蛇の列ができます。

そして、服装チェックがあります!もしノースリーブ、丈の短いスカートやパンツを身につけていた場合は、肌を隠す茶色の布を渡され、 肌を見えなくするようにする必要があります。

あと、院内は撮影禁止です!気をつけましょう♪
Basilica di San Marco(サン・マルコ寺院)
Basilica di San Marco(サン・マルコ寺院)の外観

Campanile (鐘楼) 【web
Campanile (鐘楼) サン・マルコ寺院のすぐ前、サン・マルコ広場にある鐘楼。

エレベーターで展望階まで昇れます。そこからのヴェネチアの景色はすばらしいです!
Campanile (鐘楼)からの眺め Campanile (鐘楼)からの眺め

ゴンドラ
やっぱり一度は乗ってみたいヴェネチアのゴンドラ。

ヴェネチア中、あちらこちらにゴンドラ乗り場がありますが、乗車位置によってコースが異なるので、 どのあたりをゴンドラで行きたいのかを事前に調べて決めておくといいかもしれません。

私たちは家族3人、40分で80ユーロと言われたのを交渉して70ユーロにしてもらいました。 それが原因はわかりませんが、40分もなかったような気も…。

でもでも、ちょっとお高いけど、一度はぜひ!
ゴンドラからの眺め
ゴンドラからの眺め
ゴンドラ専用運河を進みます
ゴンドラからの眺め
ゴンドラに乗らないと観ることのできないところも

町並み
ヴェネチアの町並みはどこを歩いても絵になります♪
ぜひ、ゆっくりと散歩してみてください!
Veneziaにて Veneziaにて
Veneziaにて
Veneziaにて Veneziaにて

Murano(ムラーノ島)
Murano(ムラーノ島)
Murano(ムラーノ島)
ガラス細工で有名な、ヴェネチアからちょっと北にある島。
ヴェネチア(Fondamenta Nuove)からはヴァポレットで15分くらいで行けます。

ヴェネチアとは全く異なった町並みで、建物がカラフルな印象でした。

Museo dell’Arte Vetraria(ガラス工芸博物館)や、島中にガラスを扱っているショップもあるので、 散歩するだけでも楽しかったです。
Murano(ムラーノ島)
町のあちらこちらにガラス細工が。
Murano(ムラーノ島)
広場にも大きなブルーのガラス細工。
ムラーノ島の運河
運河もあります。
ガラスの窯元さん
ガラスの窯元さん。入り口にあったバラの細工がステキでした。

Museo dell’Arte Vetraria(ガラス工芸博物館;ムラーノ島)
ムラーノ島にあるガラス工芸博物館。

野外展示と室内展示があり、野外には作家さんのユニークなガラス細工が庭に展示されていました。

室内展示では古代、アンティーク、現代の作品がずらり。
ガラス工芸博物館の入り口
エントランスはちょっと質素。
ガラス工芸博物館
大きな花のガラス細工。
ガラス工芸博物館
こちらは猫のガラス細工。

Lido(リド島) 【web
Lido(リド島)
ヴェネチアの東南にある細長いリゾート島。ヴェネチアとはまた異なった雰囲気です。

ヴェネチアからヴァポレットで10分くらいで行けます。そして、ヴェネチアは車が通れませんがリド島は車OK。 車でのアクセスの方法は アクセス をご覧ください。
Lido(リド島)
リド島から見たヴェネチア
Lido(リド島)
やっぱり、運河あります。
Lido(リド島)
リド島のヴァポレット乗り場前
Trattoria Africa
私たちはリド島に宿泊したのですが、宿泊したホテルのマネージャーさんオススメのトラットリア。
名前に「Africa」と入っているので「ここはイタリアン??」と尋ねたら、 「ただ単に、オーナーがアフリカ好きなんだよ」とマネージャーさんは言っておりました(笑)

いただいたのはシーフード。アサリのワイン蒸し、モッツアレラ・シーチキン・トマトのサラダ、カラマリ、ティラミス。 まぁまぁおいしかったです。
Trattoria Africa
Trattoria Africa
Trattoria Africa
ragazzi & c.
ragazzi & c. ウィンドウにディスプレイされていたガラスが洗練された感じがして、思わず店内へ。

モダンなデザインのガラス細工やアクセサリー、ディッシュがありました。

悩んで、悩んで、悩んで、結局モダンな色使いのガラス細工とペンダントを2つお持ち帰り。

ムラーノ島に2店舗あるようです。
ragazzi & c.

CA' MACANA 【web
ハンドメイドのヴェネチアンマスクショップ。
こちらのショップはトム・クルーズとニコール・キッドマンが主演した 「Eyes Wide Shut」にマスクを提供したそうです。

ヴェネチアンマスは数百年も昔から作られ、現在は主にカーニバルやオペラ、旅行の記念品などのために作られていますが、 ペストが大流行した時には医学的目的でも使われていたのだとか。

大小様々な大きさ、色々な色・デザインのマスクがありますので、気に入った一品を見つけてぜひ思い出にゲットしてください。

Canal Grande(カナル・グランデ)の、サン・マルコ広場がある方とは反対側の Ca' Rezzonica(カ・レッツツォーニコ)の近くにあります。
CA' MACANA
CA' MACANA

Le Perle 【web
Le Perle ムラーノガラスを使ったアクセサリーショップ。
ragazzi & c.とはまた全く異なった感じです。

なんでも、このショップのために、オリジナルのガラスを作家さんに作ってもらっているのだとか。

店内奥方には、陳列しきれないアクセサリーが棚に仕舞ってあるので、「もっとこういうのありませんか??」と聞いてみると、 希望に合うようなアクセサリーを見つけて出してくれます。

ムラーノガラスのお店ですが、店舗はサン・マルコ広場近くにあります。

Le Perle
Le Perle
Villa delle Palme 【web
リド島のヴァポレット乗り場から徒歩10分くらいにある3つ星ホテル。
メインストリートからちょっと入ったところにあるのでとても静か。駐車場あり。

私の泊まった部屋はシャンプー・リンス、冷蔵庫等ありました。
朝食はパン、チーズ、ハム、コーンフレーク、ヨーグルト、フルーツなどのビッフェ。飲み物は係りの人に言うと持って来てくれます。

とても暑い時期に行ったのですが、エアコンがとても効いていたのでとても助かりました。
Villa delle Palme
ホテルのエントランス。
Villa delle Palme